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保育園概要・保育目標

福智中央保育園の概要

経営主体
社会福祉法人 頓野児童福祉会
施設名
福智中央保育園
所在地
〒822-1211 福岡県田川郡福智町伊方4491番地2
電話番号
0947-22-0450
定員
70名
0歳児…(6名)  1・2歳児…(22名)
3歳児…(14名)  4・5歳児…(28名)
開所日 
月曜日から土曜日
開所時間
午前7時30分から午後6時30分まで
延長保育事業
午後6時30分から午後7時まで
休所日
日曜日、祝祭日、年末年始(12月29日から1月3日まで)
敷地面積
3937.11  ㎡
建物
鉄骨造2階建   総床面積  1697.91㎡
施設の内容
乳児室・ほふく室 93.20㎡ 調理室48.00 ㎡
保育室251.331 ㎡ 調乳室7.00 ㎡
やさしく、かしこく、たくましく

福智中央保育園保育目標

乳幼児は、毎日の生活が大切です。その生活の中から大切な自分づくりの基礎がうまれます。人間らしい「生き方」「生きる力」の土台を育むため、私たちはこんなこどもに育ってほしいと願っています。
1、いつも健康でしなやかな身体で生き生きした子ども
2、やりたい(やりたがる)意欲とやりぬこうとする意思のある子ども
3、自然を愛し、仲間を大切にする子ども
4、豊かな感性を持ち、自分らしさを表現できる子ども

保育基本方針

1、生活に根ざした健康作りと身体作りを大切にします。
2、基本的な生活習慣を身につけ、人としての基礎を育てます
 3、間とのかかわりと自然とのふれあいを大切にし、遊ぶ力をはぐくみ、考える力を育てます。
 4、 自分を力いっぱい表現する力を育てます。

こどもの生命の安全・健康と発達を保障し21世紀に豊かに生きる力を共に育てます

1.こどもの発達にそって

◎こどもは遊びの中で、事物操作の力、認識力、大人や友だちとの交流の喜び、そして運動能力などのさまざまな力を獲
    得し伸ばしていきます。
   ・外気の中で思い切りからだを動かす遊び、足腰を強くしたくさんの自然に触れる散歩、そして千変万化する水・砂・泥を
 たっぷり保障していきます。
◎こどもの発達をおさえた保育を行い豊かな成長を保証します。
 ・柔軟性、敏捷性を育てるリズム遊び、打楽器やリズム楽器をみんなで使いみんなで歌い、からだを動かして楽しみます。
 ・各年齢にあわせた絵本や紙芝居の読み聞かせをし、ことばや心を育てます。  
 ・感動を率直に絵や造形に表して楽しみます。
 
≪ さくらんぼリズムとは 
 単なるリズム遊びではなく、実は大変奥深いものなんです。赤ちゃんが、ヒトから人間として成長していく発達に順じて考案されており、その動きが刺激となり、身体と大脳の発達に大きく影響を与えていきます。
 
大切にしているのは・・・
   ① 足の親指の蹴りを大切にするために素足で行う
   ② ピアノ曲に合わせてリズミカルに
          決まった長さ、決まった速さ、決まった順番のCD等の機械音に頼るのではなく、保育者が子ども達の様子を見なが
         ら弾く、ピアノに合わせて行います。そうすることにより、体が記憶する機械運動ではなく、自分の耳で聞き、頭で判断
         できるようになります。
          子どもたちは、ちょっとした音階の変化やスピード、強弱もしっかり聞き分けることができているんですよ。
 ③模倣期を利用して自発性を促す
   乳幼児期は瞬間的に模倣する力が強く、しかも自発的に模倣します。
   小さい子は大きい子の見まねからはじまりますが、毎日の繰り返しの中で
   憧れから工夫・努力を重ねて、年長児には正しい動きをマスターしていきます
 ④子どもたちが楽しんで出来ること

2.こどもたちの成長を支える給食

①和食を中心にした献立で旬なものを食べる
旬のものを味わうことは、味覚を形成していく上でとても大切なことです。家庭の食事から失われつつある、魚・野菜・(青菜・根菜類)・豆腐や海藻類もバランスよく食べるように工夫しています。
②うす味で食品そのものの味を大切にする
甘味や塩分をおさえ自然の旨み(いりこ・昆布・かつお節等)が基本です。
③安全な食品を与える。
産地と提携し、減農薬の5分つき米をおいしく食べる工夫をします。加工品や調理済み食品は使用しません。
④咀しゃく力をつける。
幼児食は、いりこ・こんぶ・レンコン・ごぼうなど、唾液の分泌を促す食品、歯ごたえのある食材を取り入れるようにしています。
~よく噛むってこんなに良いことなんです~
☆消化・吸収をよくします。
 唾液の分泌もよくなり、胃腸への負担を軽くし、栄養素の吸収をよくします。
☆頭の働きをよくします。
 脳への血液の循環が良くなり、脳の活性化につながります。
☆あごの成長を促します。
 あごの成長は、歯並びや言葉の発音にも影響します。
☆表情が生き生きします。
 心が満たされ情緒も安定し、意欲がでます。
一人ひとりの発達にあわせて、噛む力の基盤となる離乳食は、煮物・煮魚・和え物を中心に階段を踏んですすめます。
~離乳食のすすめ方~
☆添加物のない新鮮な素材を使って、うす味で温かいものに調理しましょう。
☆いろんな味や口触りに慣れるよう食品が偏らないようにしましょう。
☆一日一品 一さじからすすめるなかで食べなくなることもありますが、焦らずゆっくりと、調理法は?スキン シップは?と探りながら。
☆毎日の便の状態(便秘・下痢など)をみながら、無理なくすすめましょう。
☆アレルギー体質の子も、少しずつ無理なくすすめていきましょう。
☆家族との楽しいおしゃべりのなかで「食べる」ことの楽しさをなによりも大切にしてほしいと思います。
⑥自分たちでつくって食べる
「食」を通して、いろいろな体験を積み重ねていきたいとおもっています。
~畑作り~
園内に畑を作り、年間を通して野菜を育て収穫します。
大人がやって見せながら、一緒に土を耕し、水やり、肥料やりなどに
関わることで、自分が食べるものがどうやって作られているかを知り、
自然の不思議さ(科学の芽)、労働の大切さ、収穫の喜びを味わいます。
~クッキング保育~
各クラスで話し合い、年間通してクッキングしています。
季節の畑で収穫した物も使用しながら(春…竹の子・じゃが芋・玉ねぎ・人参で炒め物・カレー・よもぎ等で焼き菓子、夏…ピーマン・おくら・なす等で炒め物・ピザ、秋…さつま芋でご飯・蒸し菓子等、冬…ほうれん草で炊飯ケーキ)
3歳未満児もさやえんどう・とうもろこし等の皮むきをして、「食」に触れます。
伝統食として、年長児が6~7月に梅干し作り、11月にみそ作りを実施します。
自分たちで、大豆と麹をすり合わせ、みそかめに詰めて3月に出来上がった物はみそ汁
クッキングや卒園記念に持って帰ります。
⑦食物アレルギーへの対応
医師の診断をもとに、保護者・保育士・栄養士でアレルゲン除去食の対応をします。
子どもさんの状況に応じて話し合いながらすすめていきます。

3.共育てを大事にして、育ちあうこども集団に

◎みんなの中でこそ一人一人が磨かれ、居場所を見つけ交わる力を強めていきます。
  • 集団の中で個人の特性を伸ばし、個人の力を集団のために役立てられるようグループでの仕事や遊び、係り活動などをきめ細かに設定し自由に楽しく生活できるようにしていきます。
 
◎預けっぱなし預かりっぱなしでは育ちそびれてしまいます。家庭と園がバラバラではよい状況だとはいえません。
  • 連絡帳やクラスだよりでこどもの日常生活でのエピソードや新しい発見など、こどもに寄り添って日々の生活を知らせ合い、こどもの成長を親と担任で喜び合っていきます。

4.働く保護者のニーズに応えられる保育を進めていきます。

◎日曜祝日は休園とします。希望に応じて(申請書を提出)、18時30分以降19時迄の延長保育を実施します。
ポッポ保育園
〒822-0002
福岡県直方市頓野2535-44
TEL:0949‐28‐1766
FAX:0949‐28‐1776
 
■下境保育園■
〒822‐0007
福岡県直方市下境3990‐1
TEL:0949‐24‐3503
FAX:0949‐24‐3504
 
福智中央保育園■
822-1211
福岡県田川郡福智町伊方4491-2
TEL:0947-22-0450
FAX:0947-22-0451
 
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